2008年05月13日

The Standard

 今日はシンセ、二胡、三線、Djembe、そして歌の楽団”四季〜si-ji〜(スージー)”のスタジオでした。





 ここ数年いわゆる生楽器、民族楽器と呼ばれる楽器と多く触れ合う機会が増えてきた。







 それは元々自分が好んで聴いてきた音たちなので原点回帰ともいえるべき自然な流れ。


 ROCKも民族音楽というのが自分の会見。







 その中でひしひしと感じること。







 ギター、鍵盤、ベース、ドラムなどのスタンダードな楽器は「スタンダードになるべくしてなった。」とつくづく思う。







 それぞれ良く考えて作られた優れた工芸品だ。







 これらの楽器自体とそのプレイヤーたちのリスペクトが増しています。。。

 
 





 楽器には個性があり長所と短所がある。




 
 ”できないこと”と”できること”がある。





 それを複数で補い合って音楽。




 それを複数で補わず足りない部分を知恵と技術で新しい音を探すのも音楽。







 そんなごく基本的なことを最近痛感するのです。











後述:

Djembeを叩き始めた時、

 コイツのポテンシャルは物凄いものがあるし、はっきり言って見た目は目立つ。


 それに依存してたら全くしょーもないミュージシャンになるなと。


 菊太郎は自分にとって相棒であり、また好敵手であります。

 喰われるわけにはいきません。
posted by Kackey@dabigtree at 01:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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