2007年08月24日

世界競泳2007

毎朝砂川たかゆきの「風になる」をよろしく口ずさみ大阪城公園をチャリで疾走するのが日課であるが、最近世界陸上の競歩選手とおぼしき方々がトレーニングしているのを見かける。



彼らの目にこの大阪の町並みはどう映っているのだろうと思いつつ、アスリートが汗を流しているのを見るとこちらの気も引き締まる。


やはり人間、生涯勉強と運動は続けるべきだ。




そんな折り、昨夜テレビをつけると世界競泳をやっていた。




ダルビッシュ並みの男前、背泳ぎ金を獲った17才入江君は体の芯に全くブレが無く、テレビ画面の中で唯一彼の顔だけがスーッと横に動いていた。




かなりの男前なので一体ユー何王子だい?と思い調べると「腹黒王子」と出てきた。


大丈夫か?



けど良くやったぞ入江君!




印象的だったのは平泳ぎ200で金を獲った北島選手の試合後のコメント。



息を切らし目も虚ろに半ばほうけながら言葉少なにインタビューに答えていた。
「ハァハァ、、金で当たり前だと思われていたし、頑張りました。、、ハァハァ、、ありがとう。」





緊張と緩和。




まさしく数分の試合に筋肉、神経、血液、体内・脳内麻薬全てを注ぎ込んだ後の顔だ。





王子というのは゛男゛を賞賛する敬称ではない。





彼は王子ではなく王者。
posted by Kackey@dabigtree at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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