2007年08月12日

Kackeyの物理のススメ・人工衛星の仕組み編

それでは今日は”人工衛星”について少し語りましょうか、、、。


人工衛星1.gif


物体を投げると、”投げ出した方向の力”と”重力の力”によって↑のような美しい放物線を描きます。


人口衛星2.gif


↑のように、投げ放つ時の”初速をより大きく”してやれば、”より大きな放物線”を描き飛距離はドンドン伸びていきます。


 初速をドンドンドン(ドンドコ)ドンドン大きくするとどうなるかといいますと。。


人工衛星3.gif


↑のように、いつかは地球の弧と放物線が一致します。






 物体は重力の力によって”落ちて”いくのですが、いつまででも地面には触れずに”落ち続けて”行きます。







 するとどうなるかっちゅうと、、、、










 、、、、、










 (=<>=)















(=<>=)ZZzzzz,,,,

 






 やがて落ちて落ちて堕ちて地球を一周します。

 というかずっと周り続けます。




これが人工衛星の仕組みです。




 この仕組みを中学時代にあさりよしとお先生の「マンガさいえんす」で読み

「えっマジで!?(@<>@:)/」

とド肝を抜かれました。


 ちなみにこの時の速度を”第一宇宙速度”といいます。



 ね、物理っておもしろいでしょ?
posted by Kackey@dabigtree at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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