2008年09月01日

憎まれっ子世にはばかる

難波にある味園ビル二階の大きな輪でLIVEでした。


生音だったので最後の二曲は久しぶりにDjembeを叩かず立って歌った。



本文で書きたいことはLIVEの後。





この店は毎回いろんな方が来店される。



今日は北京オリンピックのある監督さんの話。





「オリンピックでメダル取るやつの共通するとこは、


どんだけ自分が好きかや。




最後まで自分を信じてたやつが勝つ。



そういうやつは言い方かえたらとてもワガママで時に人からめっちゃ嫌われる。




けどあれだけプレッシャーかかる中でどれだけええもん持ってても自分を信じれんやつは潰れていくねん。」



なるほどね。




確かにアスリートやアーティストが「自分なんかまだまだ。」
「力不足です。」
などと周りへアピールする奴は昔から、そしてこれからも嫌いだ。



「自分が嫌い。」という人間対しては我は全く興味がない。




自分が納得するまで努力すればよいし出来ぬなら人様の前に出てこなければよい。






帰り際に

「兄ちゃんええ顔してるな。

頑張りや!」



との言葉に



「自分を信じ、我が道を行くと多くの人に嫌われるのは知っています。」

と答えた。



これからも他人の目を気にして謙遜することはないし「あいつはとんだ勘違い野郎だ。」と嘲笑されながら、満足のいくパフォーマンスを出せなければ酷評されるスリリングな道を行きましょう。




自分は音楽について持って生まれたものに全く疑いがありません。



歳を重ねるごとに苛烈に。




正しいか間違ってるかじゃなくて、

極めたいかどうか。





幸か不幸か我は多くの人に好かれる種の人間ではない。






金さん後押しありがとう。
posted by Kackey@dabigtree at 01:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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